« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月27日 (金)

面白すぎ!!!

やっぱ、このイベント、面白すぎる!

9月22日、「The駅前塾演芸会in寺」というイベントの音響に行ってきました。

毎年行われているイベントなので、このブログでも何度も紹介しています。

Img_20130922_180204

北海道知内町渡島知内地区のお祭りに合わせて行われているイベントです。

地元の青年達が企画・運営しています。

私もメンバーの一人です。

子供達による「よさこい」や、カラオケ、踊りなどを行っているのですが、今年は大きな変化がありました。

イベントの中で行われている「演芸大会」での一コマ。

演芸大会ですから、いろんな芸を持った人が出てるかというと、これまではそうではありませんでした。

ただのカラオケ大会でした。

でも今年は違ったんです。

1ペアだけ、「漫才」が披露されたんです。

しかも、小学生の男の子たち。

一生懸命、漫才を披露する小学生を見ていて、私は嬉しかったです。

漫才師って馬鹿みたいに見えるけど、娯楽を提供するすばらしい職業だと思います。

人間が生きていくなかで、笑いって一番大事ですからね。

この子たちには、これからも頑張ってほしいです。

この子たちが漫才を披露する場は、知内町内には間違いなくない。

ステージに立つための、敷居の低さもある程度必要ですから、私はこんなイベントの開催も必要だと思います。

敷居が低いと言っても、お客さんは200人以上入ってます。

とにかくイベント内容がラフ。

そのラフさを象徴しているのが、イベント告知用のチラシ。

「開催時間:午後6時ころから (多分…)」。

とか、チラシを見た感じ、いたるところが適当っぽいけど、スタッフ一人ひとりの役割が決まっていて、何も言わなくても毎年いろんな人がそれぞれ準備から運営をしています。

イベントの開催って、ものすごい体力を使います。

なので、継続して開催していくことは難しい。

やめることは簡単。

でも、続けていくとこんな感じになるんです。

このイベントで、一番おもしろいのが、スタッフだけでやる「寸劇」。

スタッフの一人が毎年ネタを集めて台本を作ります。

効果音や使う曲の編集は私が行います。

ドリフターズのようなコントをなんですけど、その演劇の面白さを象徴しているのが、ステージ前の子供たち。

演劇の時間になると、ステージ前にぞくぞくと集まってくるんです。

演劇が始まると、声援の嵐です。

内容は…

マジでウケます!

面白すぎる。

音だししている自分も、仕事を忘れてしまいそうなほど、腹かかえて笑ってしまいます。

自分から見て、このイベントが今まで行ったイベントの中で一番楽しいし面白い。

みなさんも是非、来年見に来てくださいね。

それから、去年と今年の機材の違い。

ビフォーアフターで。

これが去年。

Img_20120922_165259_2

これが、今年。

Img_20130922_181450

明らかに少なくなっています。

でも、機能は今年の方が上回っているんです。

機材のデジタル化をした結果、かなり持っていく機材が少なくなり、現場をこなすのが楽になりました。

時代を感じます。

次の現場は30日月曜日。

また、頑張ってきますね!

じゃhappy01paper

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

感動いっぱい!

みなさま。

またまたご無沙汰しております。

ブログ更新をさぼりぎみのテツです。

結局、その後もいつもの忙しさから逃れられずにおります。

全然更新できていなかったので、最近の音響現場の写真をいくつか載せます。

昨日と、今日の現場です。

9/13、地元の湯ノ里地区のおまつりです。

Img_20130913_171953

Img_20130913_193841

当日はあいにくの雨でしたが、お客さんはたくさんきてました。

このイベントで感動したことがあります。

この地区にある「湯ノ里小学校」の先生方がたくさん参加していること。

ステージに上がってカラオケを歌ったり、子供たちと一緒に踊りや歌を披露したり、イベントを盛り上げる大きな声援を送っていました。

地域に根ざした教育を実践していることを感じました。

子供たちも生き生きとしています。

みんな仲良く、ステージではしゃいでいました。

こんな先生方のもとで教育を受けられる子供たちは、とても幸せだと思います。

そして、このイベントもずっと続けてほしいです。

大人のみこしも今年から復活させたとのことです。

このイベントから、地域の活力を感じました。

いつか、大きな成果が現れることを願っています。

で、今日は、重内地区「演芸の夕べ」の音響。

今日も雨だったので、室内開催でした。

Img_20130914_205832

カラオケや踊りが、次から次へと披露されていきます。

昨日の現場もそうだったけど、今日の現場でも私たちのところへ食べ物や飲み物が次から次へと届きます。

いろんな人が持ってきてくれます。

おいなりさんやおでん、焼き鳥、焼きそば、おそば、etc。

毎日お腹いっぱいです。

食べきれずに毎日持って帰ってきてます。

このイベントでも心温まることがありました。

40キロのもち米で作った餅で、餅まきが行われていたのですが、私は音響をやっているので当然拾いにはいきません。

イベント終了後、一人のおばさんが、「あなた、餅はひろったのかい?」って。

当然私は、「音だししてたので、拾ってません」と答えます。

そしたら、おばさんは笑顔いっぱいの表情で「あまってるから持ってきてあげるね!」って。

私はその時思いました。

餅まきの餅があまるはずがない。

あるだけまくわけですから…

それって、おばさんが拾ったやつでしょ???

私は、おばさんの気持ちに感謝しながら、何も言わずありがたくいただきました。

自分って、どこに行っても大事にされる。

みんなが自分のことを知ってくれている。

どこの現場に行っても感謝されるけど、現場に行っていろんな方々と接し、私は心に大きな財産を得ています。

本当に感謝しなければならないのは、自分の方だって、今日思いました。

忙しさのあまり、手抜き仕事ばかりしている私ですが、地域を盛り上げるイベントの手助けが少しでもできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

みなさま、いつもありがとうございます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »