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2012年10月16日 (火)

テツの活動は着実に進んでいます

被災地支援と、海外の恵まれない子供たちを救うための活動資金を積み立てる基金。

名づけて「tetsu基金」。

昨日、寄付金額累計80万円を突破しました。

震災発生後から支援活動を続けてきて、資金がなければ何もできない!

ってことを思い知らされ、資金を捻出して積み立てることを決めました。

私が行う音響・照明業務のほか、音の編集作業やトラックのリース代金、個人からの寄付金などのずべてを積み立てています。

このtetsu基金。

音響業務などの請け負い代金を積み立てているわけではありません。

あくまでも、寄付金を積み立てています。

いくらでもいいので、寄付をしてください。とお願いしています。

同じお金をいただく行為ではあっても、この二つは大きく違います。

私が寄付をしているわけではなく、みなさんからの寄付を私が届けているだけです。

この80万円は、寄付をしてくれたみなさんの気持ちの塊です。

活動を続ける中で、嬉しくて涙が出たことも度々ありました。

被災地に届けるために、不要になった家電などを知人に声がけし集めているときは、本当に泣けた。

震災直後ということもあり、多くの家電が集まりました。

泣けたのは、当然家電がたくさん集まったからではないです。

みんなの気持ちの大きさ、私に託されたその思い。

感動の連続でした。

寝る間も惜しんで活動していたので体はボロボロでしたが、そんな苦労も全て忘れさせてくれました。

今となっては、すっかり支援ムードは冷めてしまいました。

支援を呼びかけている私を、逆に哀れな目で見る人も多いです。

もういいでしょ…

って、言われることはなくても、目にそう書いてある。

「目は口ほどに物を言う」ってホントですよね。

私は、数少なくなった募金箱を見つける度、募金も続けてきました。

小額でも、必ず入れます。

でも、現実問題として、被災地は支援に頼れる状況ではないです。

支援する方も、何をすればいいのかがわからないのが現状だと思います。

支援できることはたくさんあるけど、もう限界ですかね…

海外支援は、規模を拡大したいと思ってはいますがまだできていません。

基金が常に赤字ギリギリの状態なんです。

できるだけのことはやっているので、多少赤字でもいいかなって思っています。

世間は逆風ですが、私は、まだ活動を続けます。

微力ですけどね…

ってか、かなり微力…

tetsu基金100万円達成は、あくまでも目標です。

目標を決めて、自分の重いケツを押してもらっているだけ。

私の願いは、被災地と海外の子供達の生活が、少しでも良くなってくれること。

被災地には、一日でも早く、普通の生活が戻りますように…

ベトナムの子供達には、少しでも良い環境で学べ、暖かい衣服を着ることができ、そして栄養のある食生活がおくれますように…

まだ、書きたいことがいっぱいあるけど、今日はまだやることがあるので、また今度。

ってか、眠たいから明日にしよっと…

がんばりすぎはよくないですよね!

じゃpaper

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